法華津峠観光林道試走






 平成26年8月28日(金)、午後6時から法華津峠のヒルクライムに挑戦!!
 法華津峠は標高436mであり、卯之町駅付近が211mらしいので標高差225mということになる。また、峠から観光林道にさらに約30mくらい登るので、250mくらの登り坂となるのだろう。

 我が家から法華津峠までは約7km弱。坂が続くが問題ない。舗装も半分くらいはきれいだと思う。



 法華津峠から宇和ー高山線の出合までは主に下りとなるが、とても良いコースだった。
 スカイラインを気持ちよく走ることが出来る。その後は、野田を通過してほぼ下りで帰ってくる。

 全般的に予想外の良いコースで、最初の法華津峠まで頑張れば、後は快適に走ることが出来た。

 ただ今回はスタートがおそかった感があり、観光林道の水平トラバース辺りで暗くなってしまい、野田までの下りが路面が見えず困った。


 日々日の入りが早くなる季節、気をつけなければならない。















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# by cskuwa | 2017-01-29 11:41 | 自転車

四国西予ジオライド

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野福峠下のカーブにて。最終休憩ポイント



 平成26年8月17日(日)、西予市観光協会主催の自転車サイクリングイベント「四国西予ジオライド」が開かれ、県内からチャリダ-約40名程が西予市の宇和海キラキラコースを駆け抜けた。

 午前9時から受け付け開始、そして開会式の後、10時に宇和文化会館裏の駐車場をスタートして、肱川左岸を永長口まで行き、三瓶・海の駅を目指した。


 コースは、さらに大崎鼻入口を経由して高山・大早津のシーサイドサンパークで昼食、さらに俵津から宇和文化会館へという約60kmのルート。


 60kmの距離に挑戦するのは初めてであり、完走できるか心配だったのだが、なんとか最後まで走り抜いてゴールすることが出来た。


 今回の参加者の中には、上級者もかなりいて、走っているときに「右を抜きます」と声をかけられ、どんどん抜いて行かれた。日頃からの練習と体力が大きな差となって表れているのであり、ダイエットも大切だと実感。心を入れ替えて、次の野村の大会を目指さなければ。。。


 関係者の努力のお陰で、無事2時半近くにはスタートした駐車場へ。
 今後のジオサイクリング大会など、自転車イベントの展開を期待したい。



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県内のチャリダ-が続々とやってくる



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大城八幡浜市長も参加。橋本副市長も。



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兵頭竜県議もスタート前は元気な姿を見せる



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受付は宇和文化会館裏の駐車場の一番倉庫寄りだった



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西予市議会チーム。新しいユニフォームも完成



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三瓶・海の駅での休憩。じゃこ天2枚とドーナツ、みかんジュースが振る舞われる。ありがたい



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蔵貫から下泊を目指した走る



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下泊を1列になって行く。この辺りまでは快調で良かった。



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このようなアングルもあった。この辺りではまだまだ元気だったのだが。。。


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昼食のシラス丼。お腹にはちょうど良い。休憩できた



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和室でみんなでお昼をいただく



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シーサイドサンパークでゆっくり休み、体力回復











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# by cskuwa | 2017-01-29 11:36 | 自転車

野福峠ヒルクライム




 平成26年8月15日(金)、夕方雨が降ったりやんだりの中、時間を見つけて、西予市明浜町俵津まで一旦下って、標高差250m程のヒルクライムに挑戦した。

 これは、17日(日)に開かれる”四国西予ジオライド”のための試走で、実際野福の坂道を自転車で登り切ることができるのかどうかを試すためである。



 西予市ジオライドは、全走行距離60kmで、標高211mの宇和文化会館からスタートして、海抜0m近くの三瓶・海の駅に下り、蔵貫・皆江・下泊・田之浜・高山・俵津と宇和海きらきらオレンジツーリングコースを走って、最後に俵津から宇和まで登り返す60kmコース。


 我が家から俵津往復が25km程あるので、これを走れるかどうかが四国西予ジオライドの完走ができるかどうかを占う。

 伊賀上の俵津トンネルまでは結構な登りで、トンネルに入ったら一息つく、という感じ。
 後は延々と下るのみで、ブレーキを適度に効かせながら長いヘアピンの坂を下っていくのだが、しばらく行くと手の握力がなくなり、休みたくなる。


 それを我慢して、俵津文楽会館まで行って一休み。サドルが固いせいか、おしりが痛い。
 登りはお墓のところまでがひと頑張り。後は延々とペダルを漕ぐ。微妙にギアを調整するが、基本的に前は軽くしたままだった。



 やっぱり、途中でお尻が痛くなってカーブのベンチで一休み。
 帰ってからコースを確認すると、本番はもう一つ前のカーブで休憩するポイントが設けてあり、それはありがたいセッティングだと思われた。


 後は、本番での完走を祈るGOOD LUCK!













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# by cskuwa | 2017-01-29 11:30 | 自転車

自転車ユニフォーム

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西予四国ジオパークをPRする自転車ユニフォーム




2014/6/10(火)
 西予市議会有志により自転車ユニフォームを作ろうという話がまとまり、いよいよ発注することになった。

 四国西予ジオパークとせい坊をモチーフにデザインを考えよということで、このようなものになった。これで、10月26日のしまなみ国際サイクリング大会を走る、ということが一つの目標。

 ところが、初回は10着以上発注しなければならなかったみたいで、希望者が8名しかおらず注文することができない事態となってしまっていた!


 平成26年6月9日になってやっと4名の協力者が現れ、無事注文を出すことができた。これからは1枚でも購入できるらしい。希望者購入可能です。
















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# by cskuwa | 2017-01-29 11:28 | 自転車

しまなみ国際サイクリングエントリー



 平成26年10月26日(日)に開催される「しまなみ国際サイクリング大会」のエントリーが5月23日(金)午後8時からインターネットではじまったので、5人分のエントリーをした。


 エントリーをするのに入力項目などが複雑なため、時間を要したのだったが、なんとか定員締切前にエントリーを完了、胸をなで下ろす。5人分の入力で、人に頼んで1時間弱の時間がかかった。


 午後8時、エントリー開始。
 事前に、何を入力するのか、どんな情報が必要なのかは知らされていない。その時、画面を見てから考えはじめる。特に、友人の情報は全くわからないので、手間取る。


 特に、緊急時の連絡先やそれを誰にするかなど、いちいち確認しながらみんなの分を入力。もちろん、住所や電話番号、メールアドレスなど必要な情報は多岐にわたる。エントリーコースもそれぞれ別々に5人分入れるようなシステムとなっておりまとめて5人分申し込むなどということは極めて不利な状況であった。


 エントリーの注意事項に、数人分申し込む場合は時間が長くかかるので、入力中に満員となって受付できないこともあるとアナウンスしてある。


 大文字小文字など間違えば正常に受付せずにエラーが発生したり、処理が止まったりと苦労しながら、最後にカードの番号を入力する。カードも全員の分が必要かと思いきや、一人分でまとめて支払うことができた。


 このエントリーの前提として、RUNNET登録が必須であったが、これも一からやるひとはさぞかしもどかしかったであろうと思う。それに、エントリーサイトへはなかなか混雑のため繋がらず、30秒待ちの画面が5,6回出た後、やっと作業をはじめることができる。


 エントリー作業は、スマホの小さい画面で、これまたチリのような文字を一生懸命読んで理解して、さらにチェックしたり文字を入力したりでこれは自分手に負えることではなかったので、兵頭竜県議に操作をお願いしやってもらった結果、エントリーが完了したものなのだ。


 県議だったら、別枠でエントリーくらいできそうなものだがこれが全くできず、1時間のスマホとの格闘を余儀なくされたのだった。


 野村で飲み会の最中の出来事だったのだが、この騒ぎで飲んでいるどころではなくなり、エントリー完了後はすっかりと醒めてしまった。家に帰ってサイトを再びパソコンで見ると、すでに満員で受け付け終了、我々もきわどかったのかもしれない。


 2ヵ月程度の受付期間が設定されていたが、1,2時間で定員に達したというわけだ。しまのわ2014のファイナルイベントでもあり、全国からの注目度も高かったのであろう。













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# by cskuwa | 2017-01-29 11:26 | 自転車