うどんの山下

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久し振りにうどんの山下へ



 平成26年12月13日(土)、善通寺の「うどんの山下」へ馬場プロデュースの旅行で行きました。しかも、このときは琴平のうどん学校の帰りで、お腹の中はうどんが一杯入っていました。


 それでもおいしくいただけるのが「うどんの山下」です。さらに、お腹に詰め込んだ次第です。


 うどんの山下は、以前の店舗が移転していたので、一体どこへ行ったんだろうと思っていたら、元の店から500m程南に行ったところで営業していました。
 今度は、お腹をしっかり空かして行こう!!


 しかし、讃岐のうどんの場合、大介うどんと違って、何倍たべても値段が同じというわけではなく、うどんの量によって値段が変わるので、慣れるまで注意すべし!







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by cskuwa | 2017-01-29 13:44 | うどん

坂出・山下うどん

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揚げとじゃこ天、天かす入り 大盛りうどん



 平成26年2月25日、坂出の山下うどんへ行った。
 メニューはざっとしていて、1玉・2玉・3玉くらいは分かったが、後は自己申告制の精算で値段も正しいのかどうか確かめようがない。何をトッピングしたかで左右されるし、お客を信じるしかないのである。


 うどんはどこにでもある、と言えばどこにでもあるものみたいだが、やはり讃岐うどんだけのことはあり、出汁の力よりも麵の味が評判のようである。兎に角、ぶっかけにするか、冷やしでいくか、くらいで、後は五十歩百歩という感じ。


 店は農家の倉庫みたいなところに、大きな釜が据えてあって、そこで麵を湯がく。それがいいのか、味に貢献するのか、辺鄙な場所なのにお客が次から次へとやってくる。一体どういうことかと疑問とでも言える。この味が良いのだろうか。


 善通寺の山下うどんとはまたひと味違った感じもするが、坂出に行ったときはもう一度立ち寄りたい。




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店構え。外にも座席があって、そこで食べている人もいる


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中でみんなで食べた


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二人がかりで麵をゆでる


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番台では精算をそろばんでやってくれる


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お客が押し寄せてきて、具がなくなった。女子大生風も何故か多い


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屋構え。お店の感じはない











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by cskuwa | 2017-01-29 13:41 | うどん

もく兵衛の「えび入りカレーうどん」

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人気のえび入りカレーうどん


 平成25年2月24日(日)、天気が良いのに釣られてお昼を食べに、宇和島市嵐の「もく兵衛」へカレーうどんを食べに行くことにした。高速道路が津島まで開通したこともあり、気軽に行ける感じがする。しかし、片道30分以上かかり、店に着いたのは午後1時過ぎとなった。


 ところが、お店は満席で、しかも、店の前には順番待ちをしている家族連れもいる。噂では聞いていたが、ここのカレーうどんは美味しいらしい。だから、結構人気なのだ。


 店は高速道を降りて愛南町方面へ20分ほど進み、嵐のトンネルを抜けた下り坂の右側・途中にある。小さな建物で、ここにお客が押し寄せるとは信じがたい。カレーうどんの噂を聞いたのは3年以上前なのであるが、実際に食べてみるのは今日が初めて。


 でも、カレーうどんの旨い、旨くないという基準は何なのだろうか。カレー好きにとってみれば様々なバリエーションのカレーうどんはそれぞれに美味しいと思うのだが。


 今日はバイクで行ったので、カウンターでも構わない。ちょうど1席、空いていた。ラッキーと思って、すかさずカレーうどんの大盛りを頼んだのだが、「日曜日は大盛りはやらない」のだそうだ。それから、うどんが無くなったらその日は閉店、と聞いたこともある。手打ちで、何食か限定ということか?


 それから、注文を聞いていると「えび入り」の人が圧倒的に多い。そこで、カレーうどんをえび入りカレーうどんに変更。そして、いなり寿司を追加した。カレーうどんは650円で、えび入りになると750円。いなりが200円みたいで、結局計950円。
 その他、もち入りカレーうどん750円もあった。カレーうどん以外もメニューはあったが、圧倒的なほとんどのお客さんはカレーうどんを注文している。


 肝心のうどんはというと、出されたときに「熱いから気をつけてください!」といわれたが、その熱いのが特徴。そして、汁が大きなどんぶりいっぱいで、粘くない。汁の量も多いので、これをしっかりと平らげないとカレーうどんを頼んだ意味が無い。いなし寿司よりも飯の方が合うかもしれないが、今日はいなり寿司を食べた。これはたった2個では。。。


 麵はやや細くしなやかで柔らかい。自分にとってはもっとほしかったが、女性にしてみればちょうどよさそうだ。エビは旨い。尻尾まで食べようかと思ったが、今日は止めておいた。


 厨房ではおばちゃんと旦那、それに息子というような関係の3人がせわしくうどんを作ってはいたが、待ち時間は30分くらいかかった。日曜日だから混雑したのだろう。次から次へとお客もやってくる。待つのだけは覚悟して行った方が良いかもしれない。




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見た目にはこじんまりとしたお店である







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by cskuwa | 2017-01-29 13:38 | うどん

府中うどん

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府中うどん



 高松に行ったら、やっぱりさぬきうどんを食べなければならない。
 1月29日(金)高松市屋島西町方面でセミナーがあったため、そのあたりでは府中うどんを是非食べてみたいと思い、訪れた。やや昼食には早い時間だったので、ゆっくりと味わうことができた。


 さすがさぬきうどん、という感じで麺ががうまい!出汁は醤油味で、ぶっかけうどんというらしい。麺のこしが強くて、のど越しが何とも言えない。よく打たれているという感じがした。さぬきでのみ味わえる味だろう。

 
 店の中は、セルフであれば普通の感じなのだろうが、我々から見れば見慣れない具があったりして、どういうふうに食べるのか興味津々でいろいろと選んでみた。これで十分お腹一杯になったし、なかなか腹持ちが良い。870円。

 店のスタッフも感じが良く、是非おすすめの1軒。





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うどんの玉、2玉。大介と違い、玉によって金額が違う。



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店の中は、セルフ形式。好きな具を取っていって最後に精算。



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高松中央IC方面から県道10号線を北上すると、こんな感じに見える。要注意!










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by cskuwa | 2017-01-29 13:35 | うどん

善通寺・うどんの山下

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うどんの山下

 さぬきうどんを食べに行った。
 
 それほどうどんに興味があるわけではなかったので、あまり期待をしていなかったのであるが、食べてみてビックリ!!さぬきうどんが人気のあるわけがわかった。

 今回訪れたのは、うどんの山下。
 善通寺ICを降りて、右折。四つめの信号を左折する。すると、県道22号線で鉢伏公園方面へ向かうことになり、郵便局が見えると信号を右折したら山下うどんに辿り着く。看板などあまりないので、注意していかなければならないのだが、行ってみればお客の多いのに驚かされる。

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椅子席

 椅子席でも結構な人数座れるのだが、満席。すでに次のお客が立って待っている。さらに、次から次へとお客が入ってくる。時刻は午前11時半ころなので、お昼時なんてごった返すのだろう。すごい人気である。

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肉うどん

 それで、注文して出てくるうどんは至ってシンプル。値段もそんなに高くはないのでこれまた驚き。具もあまり乗ってないし、飾りっ気がないという感じ。
 だしは二種類あって、暖かいのと冷たいのと。暖かい出汁を掛けると肉うどんの出来上がり。
 山下うどんは、ぶっかけうどんの元祖なのだ。
 
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天ぷらうどん

 まだ、出汁を掛けていない。こんな状態で出されるうどんもはじめて。

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出汁の入ったとっくり

 なにせ、このとっくりを使い回す。テーブルにひとつ、ではなくて、いくつものテーブルでひとつ。それをあっちやり、こっちやりしてぶっかけるのである。こんなことも、人気の秘密なのだろうか。

 この出汁を掛けて、うどんを一口食べればこの山下うどんのすごさがわかる。これはここにこないと味わえない、というくらいの絶品。うどんはこしがあって固めで、おいしい!!ここまで来て食べる価値があるわな。脱帽。

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壁に掛かったメニュー

 メニューもシンプル。しかも、ぶっかけでもぼったくってない。300円くらいからある。しかし、天ぷらうどんに揚げをトッピングしたので、少し値段が張ったかも。

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揚げ入り天ぷらうどん

 ご注文の品は、これ。出汁の味は付録みたいなもので、うどんで勝負。麺が違う。すごい。天ぷらも付録で脇役に過ぎない。うどんが主役のうどんだった。

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丁場の様子

 ずっと麺を打っているようないないような。

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うどんの土産

 これはあちこちで見かける。確か、石鎚SAにもおいてあったような気がする。おみやげに一つ買って帰ったのだが、未だに口にしていない。どこに行ったのだろう?

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道路沿いの看板

 看板まで飾り気がない。それでもこれだけ人を集めるなんて、立派。

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うどんの山下、鉢巻看板

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by cskuwa | 2017-01-29 13:33 | うどん